トリッキング協会

JTA認定普及員について

 

当協会の認定普及員に選出された方は、トリッキングの普及に関する活動(大会参加、ジャッジ、ギャザリングの開催、海外のバトルイベント等への参加等)において当協会の特別な支援を受けることが出来ます。

認定普及員の選出方法は当協会会員の中から、日頃のトリッキングへの姿勢と模範的な行動、大会の成績などを基準に協会の理事会の承認を得た者とします。

常に模範的な行動を必要とされるので、認定後も理事会審議の結果によっては資格を剥奪される可能性もあります。

 

 

JTA認定普及員の紹介


高梁 大典 Takahashi Daisuke

プロフィール
小学生の時にバイオハザードをみて興味を持ち、小学五年生の時にアクロバットを始める。

その後、トリッキングと出会う、そして関東で行われたバトルで準優勝を果たし 初出場の全国大会では怪我を負いながら、全国三位となる。

そして「World Best Tricker 2015」でも日本人として初抜粋され、世界三大トリッキンググループ【THE DUBDUB CLUB】【TRIPLECORK CLUB】【DUB DUB DUB CLUB】に参加している。

2016年には日本で行われた3種類の全日本大会をすべて優勝するなど、輝かしい成績を収め、名誉ある世界大会に幾度も招待されている。

日本各地にて、日本トリッキング協会の認定普及人としてTVなどを通し、トリッキング・バク転などで講師、パフォーマンスイベントや、フラッシュモブ、音楽、映像作品、アクロバット、トリッキングコーディネーターなどを務める。


高梁 玲次 Takahashi Reiji

プロフィール
兄(高梁大典)の影響で、トリッキングの世界へ足を踏み入れる。 そして1年半でトリッキング三大グループ【DUBDUB CLUB】の参加資格を得る異例のデビューを果たす。

当時グループ参加最年少タイ記録だった。

トリッキングを初めて2年半で出場した全国大会では、全国三位の成績を残し、日本で天才児と称された。その後神戸で行われた全国大会ではジュニア部門優勝、シニア部門優勝、アジア国際大会ではゲストとしてチームバトルのリーダーになる、

そして日本トリッキング協会の認定普及人として最年少で普及活動を行なっている。


萩原 翔吾 Hagiwara Shogo

プロフィール
広島県出身で現在は関西を中心にトリッキングパフォーマー、インストラクターとして活躍中。 10歳の頃よりアクロバットを始め、12歳の頃にはトリッキングを始める。

高校ではブレイクダンスをやっていた経歴がある。 高校卒業後、神戸に進出したことをきっかけに施設を利用し本格的に取り組むようになり現在に至る。


Kimura Kurato

プロフィール
千葉県出身で22歳の頃にパフォーマンスの仕事関係で関西に移住。

18歳の頃に『You Got Served』を見て 刺激を受けブレイクダンスを始め、 21歳の頃にトリッキングに出会いこの世界に足を踏み入れる。

現在は関西を中心にトリッキング、アクロバット、ブレイクダンス、殺陣を武器にパフォーマーとして テーマパークやイベント、舞台で活躍中。

インストラクターとしてアクロバット、トリッキングの講師もしている。